人の本質を知る

台風24号での復旧もままならないまま、台風25号が沖縄に接近しています。

 

早めに備えようとスーパーは沢山の人でした。

24号の影響で欠品の商品も多いなか今回の台風に備えるための買い出しで、いろんな食材が陳列棚からなくなっていました。

特にパンは品切れが多かったですね。手軽に食べられて日持ちする食材は重宝しますね。

 

 

3、4日間、停電の地域も多くそれに加えて断水していたそうで、とても大変だったとラジオから流れていました。

 

 

今の時代、4日間も停電が続くととても不便を感じると思います。電力会社も復旧に全力で務めています。

不便の苛立ちをどこにもぶつけることは出来ません。

 

 

イライラして過ごすのか、仕方のないことだと受け入れ工夫して過ごすのか。

その人次第で同じ困難でも全然違います。

 

 

不満を持って愚痴を言い続けても現状は変わりません。

誰が悪いわけでもないのです。仕方がない事だと受け入れたら何をすべきか分かってきます。

 

 

災害があると我先にと思うのが人間だと思いますが、日本人は譲り合う心を持っています。配給があると順番よく並んでいます。

みんなで助け合い乗り切ろうと思いやりで溢れています。

そんな姿がテレビで流れるたび世界から賞賛されています。

 

 

大変な時こそ愛が必要だと思いました。

 

 

人は困難な状況になってはじめて人間の本質を知るのですね。

どんな時でも愛を持っていられる自分でありたいです。

 

 

沖縄は明日から暴風域に入るかもしれません。

何事もなく通り過ぎること祈ります。

 

 

 

心に響くメッセージとイラストが届きました。

お福わけです。

 

 

「物事の両極を体験すること」

 

私のこころは

ネガティブなこころ、ポジティブなこころ

二つが存在している

 

ふたつがこころにあることで、バランスがとれる

 

どちらかを否定したらせっかくの体験が苦悩に終わる

きちんと物事の両極を体験したら、

その中心どちらでもないニュートラルな場所を見つける

 

そこが、自分の心の大切な居場所になるのかもしれない

そう思えると苦悩も大切に味わえる