琉願の木の前には今帰仁城址行きのバス停があり、そのバス停でバスを待つ観光客が増えています。
以前は今帰仁城址に行くバスはなかったので、今はすごく便利になっています。
先日観光客がバスを待つ間、ふらっとお店に入って来ました。
お守りを選んでいたので参拝所だと知って訪れたのかと尋ねると、お店が気になり入って来たとの事。
参拝所である事を伝えると驚いていました。
購入したお守りを神棚に祈願したら良いですよと伝えると是非との事で、一緒に神棚にて祈願しました。
体調を崩し色々とあったそうで、癒しを求めて沖縄に一人旅で訪れたそう。
その日はパイナップルパークに行く予定が急遽、世界遺産の今帰仁城址に行こうと思い立ち今帰仁を訪れたそうです。
バスを待っている間にお店が気になり立ち寄ったら琉球の参拝所。
参拝する事でとても心が癒され来て良かったと感動していました。
「神々様に呼ばれたのですね」と伝えると本人もそう思うと話していました。
心身共に癒しを求め訪れた沖縄。
予定を変更し訪れた今帰仁で導かれるようにノロ殿内へ。
参拝した事で癒され安堵に包まれる。
これは偶然ではなく必然。神々様に導かれたのです。
神々様の元に導き「大丈夫」だと肌で感じさせてくれたのです。
神々様は心を癒すため、心を守るために神の元に呼んで下さったのです。
神様に呼ばれるというのは、神々様が貴方の心を救うため癒すために導いているのです。
神々様が人々に安らぎを与えているのです。
神々様の為に呼んでいるのではありません。
貴方のために呼んでいるのです。
神々様が人間に神のために何かをして欲しいなんて求めません。
人間が神々様の為に出来ることなんてひとつもないのだから。
神々様の為に何かをしたいと望むなら、神々様の為に出来ることは「感謝」
ただ、それだけです。
笑顔になり帰る姿を見ていると神々様が与えて下さった安堵であり、癒しであり、無償の愛の大きさを感じました。
感謝しかありません。