叶実という名に隠された想い

昨日は今帰仁に帰り

「叶実お守り」の名を授けて頂いたお礼と、これから「叶実お守り」としてお守りをお届けしていくことを神棚に報告しました。

 

 

叶実お守りの名を頂いたとブログにアップしたら、とても素敵な名前だとメールを頂きました。とても嬉しかったです。

私達も素敵な名を授けて頂いたと思っています。

神々様と白龍神様からのメッセージを受け取り閃いたのだと感じます。

閃きとは直感的な鋭さ。直感とは直ちに物事の真相を心で感じ取る事。

感じたことが真の内なる神の声だと思っています。

 

 

自分で感じた事が自分にとってベストな答えだという事を、名前を受け取った事で実感しました。

誰でも自身で神々様からのメッセージを受け取ることが出来るという事ですね。

 

 

神棚と龍眼の木の間の空間が庭になっています。

私達は幼い頃からずっと神々様、白龍神様に包まれ、ご神気に触れ過ごしていたのですね。

参拝に訪れた方々も神々様と白龍神様に包まれ、ご神気に触れる事で安堵するのでしょう。

 

 

「叶実の種」は龍眼の木から授けて頂いた種をお守りにしました。

あなたの願いが実ります様にと願いを込め祈願しています。

種が入っているお守りなので「種から芽が出ますか」との質問を頂いたのですが、植えても芽が出ることはありません。

毎年、沢山の実をつけ種が土に落ちるのですが、種から芽が出ても成長する事はありませんでした。

龍眼の木は種から成長させる事は難しい様です。

 

 

ノロ殿内の龍眼の木はとてもとても老木です。

種からここまで成長するのは珍しいです。

生命力溢れ、植物としてだけでなく「生きている」という言葉がピッタリな龍眼の木です。

 

 

 

龍眼の木には右回り、左回りのエネルギーが流れていると知ってから、ノロの祈りは立てたあと解き神々様の元へ届けている事を知りました。

それを教えてくれたのは龍眼の木から流れるエネルギーを目で見せてもらった時でした。

 

そして生まれたのが「福笑お守り」です。

右回り、左回りのエネルギーに合わせたお守りです。

龍眼の木に逢いに来ることが出来ない人の為に、龍眼の木のエネルギーを感じて欲しいと作りました。

自分で願いを立て願いを解く事が出来るお守りです。

エネルギーが合わさった時に出来るハートを見つけた瞬間ワクワクしました。

台紙の龍眼の木の写真に白龍神様の大きなお顔が写っていますよ。それを見つけた時もワクワクしました。

 

 

楽しいお守りであって欲しいと「福笑お守り」と名ずけましたが、今回「叶実」という言葉を頂いたので

「福笑お守り」も「福の叶実(ふくのかみ)」に名前を変更しました。

 

皆様にとっての福(幸せな願い)が叶い、実りますようにと願いを込めて名ずけました。

 

 

皆様の想いが叶うよう

皆様の願いが実るよう

神々様、白龍神様は守護している

それを伝える為に「叶」「実」(かみ)という名を授けてくれたのかもしれません。